2009年6月 5日 (金)

困った時のいつもの山でした

Img_6606 昨日、週休日だったので行者還岳を計画計画していましたが、雨70%だったので中止になりました。せっかくの休み、でも豆やっこはがんばります!困った時のいつもの山行です。おおきな傘をもってたいそうにでかけました。

Img_6609 丘陵に着く頃はだんだん晴れてきました。

休みの日は、子供たちでいっぱいの丘陵も、私たちと遠足の小学生。
広場を独占しました。

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アジサイと初夏なのにあきあかねです。
私のわがままに付き合っていただいた友達に感謝です。
いい、休みでした。

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2009年6月 3日 (水)

三回目の正直って!

Img_6558 5月末の土・日曜日で、小野村割岳に登ってきました。3度目の挑戦でした。こんな大きな巨大杉が、いっぱい!この杉は、誰が、誰の為に植えたのかしら?この、大きな木の下で人々は、どんな時間をすごしたのでしょうね。この大きな森は、いったん入ったら時間が止まるようです。
不思議な森でした。今回は、ある山岳会の会長さんが付き添ってくださいました。お陰で、迷わず山行できました。読図もしっかりやってきました。

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2009年5月 6日 (水)

春の立山の登ってきたよ~

5月3日(日)
3年前、ある山岳会の方に連れてもらった春の立山が忘れられなく、友達を誘い登ってきました。今回の目標は、前回山荘から見た、奥大日岳です!行ってきま~す。
ちょっと天気が心配です!晴れますように!
Simg_6360_2 連休のど真ん中、混雑を予想して5時に家を出発しました。立山駅、12時到着!だいたい予想していた時間。まずは、一安心!
駅で切符を買いにいくと、「本日の下りの便はありません」
wobblyエェ~、まだ12時やんか~!とにかく上で泊まるからというと切符を買う事ができました。往復買っといてください~!なんと、14時。2時間何処へいこう?でも、ベンチに座っておしゃべりをしていたら、直ぐに時間がたちました。
Simg_6368 なんせ、おりゃべりおよねがいっぱいですからね。
高速代が割引だから。家から立山駅まで、1,850円。料金所では、バンザイ~と拍手喝采!!
立山室堂近くのバスの中からの雪の大谷です。

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奥大日岳です。明日は、あの山に登ります。
ワクワクしながら、宿泊する雷鳥荘に向かいます。



Simg_6443 雷鳥荘から見た、テント場です。
まるで、小さな町のようにきちんとテントが張られています。
カラフルなテントできれい~!
雷鳥荘にはspaあり。到着するなり、荷物を整理して温泉に飛び込みました。展望風呂は、大日に行く稜線が見え大きな窓から、ずっと眺めていま  
した。夕食は、旅館並みでとても山小屋の食事とは思えません。美味しくみんな頂いて、早い出発だったので、明日に備えて早くnightです。Zzzzzz・・・・・。

5月4日(月)今日は、3年前次回は奥大日と誓った(?)山に登ります。
3年前、山荘から蟻のように稜線を歩いていた姿をみてあそこに登りたい!と思った山です。山荘から見る、2,611Mの雪屁をみるとゾクゾクします。
Simg_6381 7時過ぎ、出発です。
今日はこの山だけなので、ゆっくり登ります。
天気は、まずまず。ピッカーとまではいきませんが、山々、稜線がきれいにみえます。山荘からみた雷鳥平テント場の横を通り、室堂乗越にでます。きついつらい登りです。

Simg_6393 乗越から、山荘付近。
すごい眺めで、みくりが池からの温泉がみえます。
硫黄の匂いをかぎながら登っていくのがちょいと辛いです。
でも、景色は最高です。

Simg_6396 ピッケルの穴です。中から、ブルーの光がきれいでのぞいていました。
何処まで青いのだろうかと?ところがどっこい!これがなんと紫外線。目も痛く、鼻もヒリヒリ。慌てて、UV50なる日焼け止めクリームをたっぷりつけサングラスをかけて出発です!なんどもなんども小さなピークを巻いて登るのが辛かったです。こんな所にはめったにこれんから、ゆっくり登ろうと写真を撮り、休憩をしながら歩きました。冬用登山靴、12本アイゼンは重い!足がなかなか上がりません。それでも一歩一歩あるいていくと剣が見えてきました。
Simg_6397 登った山が一つ見えてきて感激しました。
室堂から見た、2,600Mのピークに着きました。
ここに踊子が立っているなんで、考えられません。踊ってやろうかしら~!


Simg_6415Simg_6424_2奥大日岳、サミットです。
剣岳です!
つらいピークを何度も繰り返し登ってきた、友達と足に感謝です。頂上では白馬、剣、笠、槍登った山々が見え感激でした。

Simg_6437帰りは尻セードをして遊びながら下山です。
お陰で、背中まで雪が入りました。
子どものようにはしゃいでいました。
雷鳥平キャンプ場で、私の所属している山岳会のメンバーのテントを探しましたが見当たりません。ぐるり~と一周しましたが、諦めて山荘にもどりました。テント場からの山荘の登りは、疲れてきった足にはきつかったです。
山荘についたら、まずはspa。ゆっくり温まりました。温泉は、最高~!!
友達の持ってきた梅酒で乾杯~!なんともいえない、贅沢な時間です。

5月5日(火)子どもの日
Simg_6449 7時出発です。まず、重い荷物を室堂のロッカーに入れ、サブザックで一の越をまざします。ピカピカの天気ですが、だんだんと天気は下っていくようです。Simg_6452 Simg_6460
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途中、雷鳥に出会いました。ほんの1M先までいくと、クァ~と言って踊子を睨みつけて威嚇するではありませんか?それでも、下界では会えない方なので近づいて写真を撮らせていただきました。
頂上では、ガスがでて早い目に下山しました。
Simg_6469 ここでも尻セードで、早いこと。下山は、30分程でした。

楽しい3日間でした。夢いっぱいの3日間でした。心配していた天気もよく、友達も楽しく、3日間笑いぱなしでした。パパリン、友達に感謝です!
そうそう、パパリンが4日室堂で山岳会の方にあってここでも感激です!
びっくり~!!
渋滞の中、運転してくださったパパリンとお友達ありがとうございました。










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2008年2月12日 (火)

開聞岳から春のお知らせ

S20080209123916 9日(土) 仕事を終わってバタバタと準備をして慌ててタクシーを呼んで、駅まで行きました。そうなんです。我が家の庭も何処かの庭園のように今日は全国的に寒波です。11cmも積もったそうです。電車も遅れているようなので、1時間も早くフェリー乗り場まで急ぎました。
娘と2人の珍道中の旅の始まりです。最初、娘が雪を見たいと言い出したのが始まりで、どういう訳が南の暖かい地に行く事になりました。船には、乗ったらたらふく夕食を食べ、風呂に入りました。どうなることやら~

Simg_3946 船の中は暖かく、ゆっくりしました。

10日(日)港に着いたら、この方が迎えてくれました。
やっぱり、すごい!饅頭とタオルとペンを記念に買ったもんね。
みんなも、いっぱい買っていましたよ~。
港から、タクシーに乗りレンタカーを借りに。みなさん温かく迎えてくれ、知らない地で優しくしてもらったらうれしいですね。

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昼食はステーキを食べようと鹿児島まで飛ばしました。ちょうど12時ぴったりに目的地までつきました。
一日10食までというステーキを食べる事ができました。柔らかくてとろーりで最高でした。 ごきげんな2人です。
南の地は暖かくすっかり春です。一足先にさくら、菜の花が見られ感激です。
今和泉では、篤姫ゆかりの地で大変です。あっちこっちでイベントをされ、篤姫の姿をしたおばさんが駐車場で踊っていました。篤姫まんじゅうも買わなくては。
Simg_4027 長崎鼻に行きました。開聞岳が海からまっすぐに乗り出しています。薩摩富士と言われるぐらいですものね。きれいな姿です。明日はあのてっぺんや~!店のおじさんが、夕日が沈むまでいたら?チャッポンとなるよ~と、すすめてくれましたが(ほんまかいなぁ?)。あっちこっちを観光して、最後の明日の登山口までいってみょうと言う事になりました。宿に着くまでコンビニも見つけ、これで安心!!いせえび料理の宿でしたが、娘がいせえびを食べられないので、ひらめづくしにしました。お魚がおいしく、最後に骨をから揚げにしてくれました。お料理もおいしいし、清潔ないい宿でした。
11日(月)朝も食事も、食べきれないぐらいいっぱいあり、上機嫌で宿を出た2人ですが、車まで来ると、ドアが開きません。なんでや~!どうやら、昨日宿に、荷物を置いてから、駐車場に車を置いてライトをつけっぱなしにしていたみたいです(>_<)。JAFのの方に直ぐに来てもらいました。2時間位走ってくださいねと言われましたが、開聞岳口までどうみても40分です。JAFな方は、またエンジンかからなかったら電話してね~と。優しい方!でも、呼びたくない~!なんやかんやで、予定時間に登山口、ふれあい公園に着くことができました。これも、早くに朝食をしてもらったお陰です。無理をいってすみません。早く下山したら、指宿温泉に入って帰ろうと言っていましたが、慌ててはだめなので、温泉は中止することに決めました。二人ならこの点は楽です。
Simg_4034 普段歩いていない娘は若いだけに、さっさと登ります。若いなぁ~っていいなぁ~とつくづく思いました。ずっと樹林帯の中を歩きます。3合目付近から、砂利道になります。やっぱり火山やね、下りは滑らないように気をつけなければといいながら登りました。11時30分までには頂上に着いたね~。開聞岳はぐるり~と周りながら登ります。周りが海なので同じような景色が続きます。天気はまずまずだったのですが、だんだんと曇ってきました。6合目からはおおきな石がゴロゴロでてきて階段もあったら大変です。本では、ハイキング程度ぐらいな紹介があったので、みなさん運動靴や紙袋をもって気楽に登っているではありませんか?きついですねと言いながら。やはり、100名山ですからね、なめてはいけませんよと。予定よりも早く頂上に着いたので、風のあたらない場所で昼食を取りました。11時30分に出発しました。下りは火山岩なので滑りやすく気をつけなくてはいけません。下りは早いわぁ~と娘も大喜び。3合目あたりから、疲れてきたのかヘラヘラや~っと滑っていました。予定時間より早く着いたので、荷物の整理をして宮崎港へ。エンジンがかかって一安心です。
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ふれあい公園からの開聞岳です。
登りたかった「開聞岳」、娘のお陰で登頂できました。休みが取れなくちょっと贅沢な山旅でしたが、楽しい2日間で幸せでした。たまにはこんな贅沢もいいもんやね~っと自分に言い聞かせながら、明日から又しっかり働こうっと!本当に、珍道中の2日間でした。
今、娘が筋肉痛や~っと言いながら、階段を下りてきました。
しっかり運動をしなさい!ありがとう。楽しい2日間でした。又、連れていってなぁ~!
あっりがっとうさ~ん!

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2008年1月28日 (月)

武奈ヶ岳敗退の巻

Simg_3929 26日 山岳会の雪山登山教室に参加しました。イン谷から少し入った所のキュンプ場でテントを張りました。小さい子どもや高校生位の子ども達がテントを張り、雪遊びを楽しんでいました。予想以上の雪であたりは白銀の世界です。キレイ~!ただ一言。味噌仕立ての鍋は美味しかった。豚・鶏・鮭、野菜いっぱいの鍋です。最後はラーメンを入れて仕上げです。お腹がいっぱいになって、9時過ぎまでおしゃべりをしてテントの中は明日の心配もなく盛り上がりました。もってきたアルコールは全てなくなりました。それにしても、よ~飲むみなさんです。テントは暖かく、よく寝られました。こんな暖かい冬山はめったにないんやと先輩が言っていました。ほんと、テント泊は楽しい。
27日 5時起床 6時30分 武奈ヶ岳に出発です。金糞峠までトレースがあり順調に進みました。中峠までトレースがなく八雲ヶ原から武奈ヶ岳に登る事になりました。途中、八雲ヶ原からトレースがないとパーティが戻ってきましたので、Lが堂満岳に変更しますと。又金糞峠まで戻りました。
Simg_3925  堂満岳まで途中までトレースがありましたが、高校生グループがトレースがないと戻ってきました。それからワカンを着けて歩行する事にしました。L・SLがトレSimg_3934ースをつけてくれましたが、もう少しというところでLの判断で戻る事にしました。残念だったですが、戻る勇気も大変必要です。天候も悪いので、これ以上進んでもとリーダーの判断だったのです。あと、30分位で頂上だったのですが・・・・。Lの決断って難しいですね。帰り少しの間、陽がさしました。
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Simg_3939Simg_3941 さざんかの木が雪にうずもれています。中から、赤い花がかわいらしい~!必死に咲いていました。テント場でお湯を沸かしてコーヒーを飲みました。ほっとしました。リーダーもホッとしたのか、やっと笑顔になりました。お疲れ様でした。リーダーは大変!いろんな判断力が必要ですね。
自然って、すごいなぁとつくづく感じた今回の山行でした。
リフトがあったときは、武奈ヶ岳は初級コースだったとおもいます。いろんな方が登山を楽しまれていました。八雲ヶ原まで行くのがやっとという武奈ヶ岳はどんな自然をとり戻したのか又登りたくなりました。今度は雪のないときにゆっくり登ってみて、また雪山に挑戦してみたいと思いました。

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2008年1月 7日 (月)

アイゼンワーク

Simg_3826 6日、来週アルプス天狗岳に登るのでアイゼンワークに行って来ました。高見山です。友達のブログを見て雪がある~っと。小峠から重登山靴を履いて、12本アイゼンで歩きました。登っている人は雪も少ないのになにしてるんだろうと言うような顔をみてドンドンピッチを上げて抜いていきます。「来週、アルプスにいくから練習してるんやけど、しんどうなぁ~」と、大きな声で言いながら歩きます。重登山靴と12本アイゼンは歩きにくい!頂上は天気が良くて、台高の山々・大峰の山々が幾重にも重なって見えました。
Simg_3827 霧氷は頂上しかありませんでした。頂上あたりは、もっともっとガッシとした霧氷がいっぱいついているのだけど、今日はほんのちょっとだけ。
でも、そらは真っ青です。

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2008年1月 4日 (金)

初詣山行に行って来ました!

          3日、 山Simg_3793岳会の初詣山行に行ってきました。竜王山です。天気がよく、ポカポカと気持ちのよいハイキング日和でした。頂上からは、平野が広がり気持ちがよかった。ここは、何ども登ってきています。子ども小さいころは良く付いて着てくれました。頂上にアスレチックがあるので喜んでしていました。

Simg_3800Simg_3799  会の方が猪肉や野菜を準備してくれました。鍋と焼肉をしました。焼肉は最高でした。お正月そうそういい目をさせてもらいました。飲み放題、食べ放題でした。毎年そうですが、幸せいっぱいになってしまう人がでます。今年もでましたが、無事下山しました。天気のよい、楽しい山行をさせていただきました。みなさん、ありがとう!
豆やっこは、あまり飲めないがら残念!一度、こんころもちよくなりていよぅ~。

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2007年10月 8日 (月)

龍王山

7日 Simg_3047 ゆっくり山行をしょうと、龍王山に登ってきました。明日は☂予報。駅で集合したメンバーは、1年半振りに会う方もおられ久しぶり~と年を忘れて大喜び。周りのみなさぁ~ん・・・・・・。(ごめんなさい(*_*;)
てな訳で、電車の中でもかしましい私達でした。歩いている時ももちろん。休憩している時もさらにさらにかしましい!手を一杯広げての柿畑、曼珠沙華の咲く田園風景はのんびりしていて昨日の運動会のSimg_3053疲れを癒してくSimg_3052 れました。やっぱ!
自然は最高や~!!今日は仲間も楽しい!
山道に入るとかしましい私達も自然とおとなしくなって、聞こえるのは、ハァハァ・・・。休憩しょうか?と何度も一本をいれまいました。とたん元気を出して、もってきたおやつにぱくつきます。登りは小さな古墳跡がいっぱいある道です。前回来た時は寂しくて、なんが気持ち悪い道やねといいながら登ったのですが、今日はしゃべりまくって歩いてあっというまに舗道にでました。ここからは頂上まで直ぐです。又、なが~い休憩をとりながら歩きだしました。
Simg_3049 頂上はかすんでいましたが、風も気持ちよくゆっくり昼食です。先客にベンチを占領されていましたが、それでも自由に席を確保して宴会です。気が付くと誰もいなくなっていたので一人ずつベンチを確保してまた、かしましい!登ってきた人に、もう一つベンチが空いていますよとだれも譲ってあげません(<m(__)m>)1時間位頂上でゆっくりしていたら、寒くなってきたので慌てて下山しました。

8日 そうそう、パパリンとミポリンとパソコンを買いに行きました。仕事でPCのとりあいっこです。PCがなくては仕事になりませんので安いのをと思っていましたが、いざ購入するとなると段々欲がでてあれもこれもと(>_<)。でも後のことを考えると機能のいいのが言いとパパリンがいうのでそうしました。帰ってから、ミポりんにきびしい特訓を受けました。
仕事山仲間いい家族豆やっこはしあわせモンです。(と言いながら、明日は仕事にいきたくねぇ~!と、どこかで思っています(▼▼)〆ごめんちゃい!!

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2007年7月 1日 (日)

無双洞~和佐又 自然観察

Simg_2636 山岳会の自然保護観察会に行ってきました。講師先生の講義を熱心に聞いているみなさんです。講師先生からもみなさん熱心でやりがいがあると誉めて頂きました。今日は、あまり聞いても頭がパンクするから、3つだけ覚えようっと。

Simg_2592 水太林道から、無双洞に入りました。このコースは、みなさんあまり歩かないようですが、道はしっかりありました。自然の多いいい道です。林道は危なくないので、講師先生の講義に熱が入ります。

Simg_2611 カラスウリの花です。朝一番しか咲かないそうで、今日は気温も低いので午前中咲いていました。豆やっこは、秋につける赤い実しか知りません。こんな可愛い白い花だったとは、感激です。実は、とってもくさいけど、中を割ると、黒い種がでてきます。子どもたちはその種を並べて、遊んでいます。Simg_2595
Simg_2594  コウソウという樹です。和紙になるそうです。可愛い実をつけています。服にくっついてかわいいでしょう~!

Simg_2624  Simg_2629無双洞です。腹ばいになってすすみます。5M程入ると、梯子がガタンと落ちていました。きれいな水が流れていました。ヘルメットも持っていないので、ここで退散です。天井をみると水が滴り落ち、キラキラ光って感激でした。ヘルメットを持ってきていないのが残念です。もっと入りたかったなぁ~!

無双洞~和佐又までの道は確かに崩壊していますが、歩けないことはありません。このまま自然を残してほしいと思いました。和佐又山に登り、ヒュッテの裏側に下りてきました。
Simg_2639 オオヤマレンゲが満開です。
風邪を引いて山に登れなかった、○村さんが冷たいフルーツポンチを作ってまってくれていました。みんなが喜んでくれてうれしいと山にも登っていないのに私達を迎えてくれました。その優しさはどこからでてくるのでしょうね。豆やっこも見習わなくては・・・・・。
今日の山行で、今度誕生日がきたら80歳になりますという女性に会いました。しかりあるかれびっくりしました。最近まで、仕事をしてきたのよっと上品な方でした。学校の先生もたくさんおられました。豆やっこも頑張ろう!仕事をリタイヤして北海道へいっている仲間を羨ましいと思っていました。もう少し、最後まで仕事を頑張ろうっと。山は逃げない、逃げない。最後まで、仕事を頑張ろうっと。いろんな楽しみ方があるもんだと。今日は、儲けモンをしたような一日でした。

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2007年6月16日 (土)

懐かしい友です

Photo_67 6月12日(火) 週休日で懐かしい友達を誘い、馬見公園~竹取公園を歩いてきました。
娘に弁当を作ってもらい楽しい一日でした。

Photo_68 池部駅の近くに昔の懐かしい面影の、川合町役場がありました。
中は立派な建物ですが、どちらが正面になるのかわかりませんが、本当に風情のある役場です。


Photo_69 花菖蒲が見事です。
この公園は広く結構歩き応えがあります。
山行が中止になった時、困った時の公園歩きにぴったしです。
いい所を見つけました。お花の多い公園です。

Photo_71 懐かしい友だちです。
まだまだ体調が完全ではないらしいですが、良くおしゃべりをして、歩きました。アルプスに行った話をしながら、又行きたいねと思った三人でした。本当はもう一人来るはずでしたが、田舎で静養中。早く元気になってほしいなぁ~。別れ難く、駅で宇治金時を食べながら又しゃべって本当に嬉しい一日でした。もう少ししたら、又一緒に山行けるね。楽しみに待っていま~す。


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